彼女 できる モテる モテない

彼女ができる理由、できない理由。

彼女いない歴22年から、幸せな家庭を築くまで。

メガネ選びを間違うと彼女ができない

読了までの目安時間:約 7分

彼女がなかなかできない方へ、メガネ選びに注意していますか??


彼女ができるまでのステップを復習します

当サイトでは繰り返し述べていますが、彼女は、いきなりできません。

彼女がずっとできない人に限って、何とかして早く彼女が欲しいと焦り、そして告白して失敗します。

彼女ができるには、ステップがあります。まずは他人だった女性が、女友達になり、女友達の中の一部と非常に親しくなり、さらにそのうちの一人が彼女になるのです。

ですからまずは女友達をいかに増やすかが重要です。

女友達を増やすためには、誰にも訪れる出会いの機会を無駄にしないことが重要です。女性との出会いがあまりにも無い場合は「出会いを増やす」検討が必要ですが、いきなり「出会いがない」ことを理由にせず、まずは今ある機会を無駄にしないための対策から始めます。

そのためには、女性に第一印象で嫌われないことです。

見た目(髪型、服装、小物選び)、清潔感(口臭・体臭対策、不潔なしぐさを避ける)に注意し、いきなり生理的に嫌われない様にします。

具体的なポイントは、既に当サイトにたくさん記載していますので、繰り返しチェックして、一つ一つ実行してみて下さい。確実に、周囲があなたを見る目が変わっていきます。


メガネ選びをミスすると彼女ができない

ここでは、女性からの第一印象で失点しないメガネ選びについて記載します。

私もそうですが、視力の悪い人は一年中メガネをすることになりますので、メガネ選びに失敗すると、一年中ダサい服を着ているのと同じ様な状況となり、彼女ができません。

それどころか、ただの同僚やクラスメイトとしても、一歩距離を置かれる結果となります。理由は、一緒にいて恥ずかしいと思われてしまうためです。

この様に、メガネ選びに失敗すると影響は深刻です。


適当にメガネを選んではいけない

服装に無頓着な人は、メガネにも無頓着な傾向があります。メガネなんて「見えればいい」という考え方です。

この様な考えは、もし彼女が欲しいなら、すぐに捨てるべきです。彼女になる、結婚するということは、自分の人生に他人を巻き込むことです。それなら、相手に不快感を与えない様、誠実さなどの内面だけではなく、見た目も気にすることが大切です。


では、どんなメガネを選ぶべきか?

メガネは顔の形によって合う合わないがあると言われていますし、価格やデザイン、素材も様々で、メガネ選びは難しいものです。

うまくいけばメガネは個性にもなり、得点にもなり得ます。実際に周囲を見回すと、とてもメガネが似合っていて、外さない方が素敵に見える男性もいます。

ただ、実際には、メガネで得点アップすることは中々難しく、可能なら失点を避けられるコンタクトレンズの方がお勧めできます。

とは言え、コンタクトレンズが健康面(とくに花粉症などのアレルギーやドライアイ)で苦手な方もいるでしょうから、ここでは、最低限失点しない上手なメガネ選びについて、記載します。

(ファッションにこだわりと自信のある方なら、自分の道をつき進んで頂きたいのですが、全くどんなメガネを選んだら良いかわからないとか、今まで親が選んでくれたメガネを使っていたという様な学生さんなどは、参考にして下さい。)


10代〜30代なら、細身のプラスチックフレームのメガネ

10代〜30代なら、細身のプラスチックフレームのメガネをお勧めします。

プラスチックのフレームを選ぶのは、カジュアルな親しみやすい雰囲気を出すことができるためです。

対照的に、メタルフレームのメガネは、無難で目立ちにくく、一見よさそうに思えるのですが、硬い・真面目過ぎる雰囲気になりがちです。彼女が欲しいなら、親しみやすい外見にすべきです。

また、メタルフレームのメガネには、いわゆる「オヤジ臭い」「ダサい」デザインのものも多く、若い方は避けるのが無難です。

細身のフレームを選ぶのは、プラスチックフレームはメタルフレームよりフレームが太く、メガネとしては主張が強いため、それを弱めるためです。

また、プラスチックフレームのメガネのデザインは、極力シンプルにします。

フレームはなるべく細く、レンズの大きさもなるべく小さく、色は黒や茶色で、できれば透明感のあるものとします。

尚、メガネに余計な装飾は一切不要です。強いて言えば、顔側(内側)の見えにくい部分に別の色が使われている様な、さり気ないものであれば、許容範囲です。


40代以降はメタルフレームを

私もアラフォー世代なのですが、40代からはメタルフレームが落ち着いて見えます。

ただし、こちらも極力シンプルなデザインとします。

先ほど、メタルフレームは「オヤジ臭い」「ダサい」デザインのものが多いと記載しましたが、注意すべきは次の様なメガネです。
  • 大きすぎるレンズ
  • 色のついたレンズ
  • ブランド名を主張するフレーム
  • 金色や銀色など、ツヤのある派手な色のフレーム


具体的な例を挙げます。

これは老眼鏡ですが、この様なデザインは40代でも避けるべきです。


一時期に流行ったツーポイントフレームは、シンプルな様でレンズが厚く重たい印象になりがちです。一部、とても素敵なツーポイントフレームもありますが、多くは「こだわった挙句にダサい」結果となるため、避けるのが無難です。
では、どんなメタルフレームのメガネがオススメかといえば、フレームの主張しないシンプルなものとなります。具体的には、フレームが上半分しかない、ナイロールというタイプがお勧めです。
ナイロール・フレームの例


フレームの色はつや消しのシルバー、茶色、黒を選びます。レンズは小さめが、顔の印象を大きく変えず、好印象です。
40代半ば過ぎとなると、老眼等の問題でメガネ選びが機能重視になる様ですが、デザイン・見た目も、可能な限り気にするべきです。



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