彼女 できる モテる モテない

彼女ができる理由、できない理由。

彼女いない歴22年から、幸せな家庭を築くまで。

彼女ができる、靴下選び

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当サイトで何度も繰り返している様に、彼女ができない理由として考えられるのは、第一には清潔感の無さや不快な仕草で、女性に生理的に嫌われてしまっていることです。その場合は、女友達が絶対的に少ないか、全くいないことになり、必然的に、彼女はできません。

次に考えられるのは、髪型や服装や持ち物のセンスなどの「見た目」が問題あり、女性に初対面や早い段階で「この人とは恋愛対象外」と判断されていることです。この場合、女友達はいるのですが、なかなか彼女ができません。

ここでは、彼女ができるための見た目対策、そしてオシャレ度やファッションセンス向上のための対応の一つとして、靴下・ソックスの選び方を記載します。


どんなソックスがダサいのか

センスのない、ダサいと思われるソックスとは、靴とパンツ(ズボンやスラックス)と合っていないソックスです。具体例を記載します。


ソックスの色に注意!

白いソックスは、ほとんどのケースで服に合いません。例えばスーツスタイルなら、彼女ができるスーツスタイル〜その3にも記載した通り、靴がスラックスの色に合わせます。

中高生の学生さんのソックスも、白はダサいものです。校則があるのなら仕方ありませんが、許されるのであれば、例えば紺色や黒の制服に黒の革靴なら、ソックスは黒や紺にすべきです。

なお、蛇足ですが、同じ理由で紺や黒のスカートに茶色や黒のローファーを履いた女子学生の場合、ソックスも白より黒や紺の方がセンス良く見えるものです。

ジーンズなどのカジュアルスタイルに合わせるソックスについては、白や黒の単色は避けます。特に社会人の場合、普段スーツスタイルで使用している黒やグレーのソックスを、カジュアルでも使用することは避けるべきです。かといって白が地味かというと、白はパンツや靴の色と喧嘩する、主張が強くてダサくなりがちな色ですので、白のソックスは常にNGと考えて下さい。

カジュアルスタイルであれば、おすすめは色が主張しすぎず素材感の良いソックスです。色はパンツ(ズボン、スラックス)と靴の色合いに近いものを選びます。以下、例を挙げます。

複数の色の糸を含み、遠目には薄いカラーに見えるソックス




落ちついたグレーながら、派手すぎない程度にアクセントのラインが入っているもの


一見派手だが、落ちついた色が含まれているストライプのもの


アンクルソックスを履きこなす

足首や「くるぶし」までの短いソックスは、アンクルソックスやスニーカーソックスなどと呼ばれていますが、このアンクルソックスは、上手く活用できるとセンス良く見えます。



まずは、短パンを履くなら、必ずアンクルソックスを合わせます。アンクルソックスはチラッとしか見えないので、色は派手でも大丈夫です。

なぜアンクルソックスをお勧めするかというと、多くのソックスはパンツと靴の間でチラッと見える程度のものであり、全部見せるほどしっかりした作りになっていません。また、短パンに普通のソックスでは、オシャレに見える色や長さの判断が非常に難しいものです。かといって、短パンにスニーカーに白いスポーツソックスでは、学生の部活の様なスタイルになってしまい、普段外出するときにするべきファッションではありません。

たまに40代や50代の男性が、夏にセンス良く襟のついた半袖シャツと短パン、カジュアルな革のスニーカーでオシャレにしているのに、ソックスが普通の長さで素材が薄く、しかも白いために、全てが台無しになってしまっている光景を見かけます。ソックスをあなどってはいけません。

ちなみに、すこし話が逸れますが、そもそも短パンを履くかどうかも、良く考えて下さい。短パンは普通のパンツ・ズボンと比べて失点しやすいものです。膝下の長さの短パンはセンスなく論外として、普通の短パンは膝から下を露出しますので、毛深くかつ色白なら、すね毛が不快感を与えます。普段運動をしていないなどで、ふくらはぎの筋肉がない(やたら細い、あるいはたるんでいる).場合も、見せることでかえって失点してしまっています。彼女が欲しいなら、色白、毛深い、ふくらはぎの筋肉がない場合は、短パンは避けるのが無難です。


彼女ができる、ソックス選びのまとめ

ソックスは、長ズボンであれば、座ったり階段を登る時、そして飲み屋さんなどで靴を脱いだ時に見える程度ですから、基本的には主張しすぎない長さ、色合いとします。とくにセンスを気にしない人が選びがちな白や黒などの色は、悪い意味で主張してしまいますので、色には注意します。

また、よくローテーションして古くならない様に心がけます。靴を脱ぐことがわかっているなら、その日に新品をおろすのも良い方法です。



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