彼女 できる モテる モテない

彼女ができる理由、できない理由。

彼女いない歴22年から、幸せな家庭を築くまで。

口臭予防には、1日一回フロスを使うこと。

読了までの目安時間:約 8分

口臭は、女性との出会いの瞬間に嫌われる、大きな原因となります。


彼女ができるプロセスを復習

私の経験ですが、当サイトで何度か書いている様に、いくら「彼女ができない」「彼女が欲しい」と悩んでも、彼女は急にはできません。

彼女が欲しい方へお伝えしたいのは、いきなり気の合う女性と巡り会うような映画の様な展開は、殆どないということです。

女性との出会いのチャンスを無駄にせず、なるべく多くの女性と知り合いになり、女友達を増やしていけば、そのうちの何人かと趣味が合い、親しくなります。

更にその中で、特に親しくなった誰かが、あなたの彼女になるものです。

ですから、まずは多くの女性に接し、女友達を増やす必要があるのです。


いきなりチャンス終了にならない様に

これまでに書いてきた様に、体臭や口臭は「出会いから女友達になる」最初のステップで、いきなり失敗する原因になりますので、普段から体臭や口臭には気をつけるべきです。

ここでは、口臭防止のために必要なデンタルフロス習慣について記載していきます。


デンタルフロスを使っていますか?



毎日3回のハミガキを実施していても、落としきれない汚れがあります。

それは、歯と歯の間に詰まった食べカスです。

この食べカスは、口臭の大きな原因となりますので、毎日一回のデンタルフロスで取り除く必要があります。

私は歯科医にフロスを勧められ、その効果を実感し、今では毎日の夜のハミガキの後、必ずフロスを使っています。


初めてフロスをすると驚くこと

私が最初にフロスを使って驚いたことは、ハミガキ直後にもかかわらず、奥歯のスキマを掃除した後のフロスが臭かったことです。

その臭いは、時々他の人から臭ってきた、いわゆる口臭の臭いそのもの。

「自分も口臭持ちだったのか!」
「ハミガキ直後なのに、全然汚れが取れていないじゃないか!」
「いままで、こんな臭いで、いったい何人に嫌われたのだろうか?」

等々、非常にショックを受けました。


毎日フロスをすると気付くこと

私は以前の記事に書きました「5分間ハミガキ」を実践しているのですが、それでも、毎日フロスをすると食べカスが取れるのです。特に奥歯のスキマからは、よく食べカスが出てきます。

これらの食べカスは、放っておいたら、何日も歯の隙間に居座り、悪臭を放っていたことでしょう。

そして、この悪臭が口臭となり、女性との出会いのチャンスを一瞬でダメにして、彼女ができない結果につながります。

毎日のフロスは、非常に重要です。

また、毎日フロスをしていて気付くのは、たとえ食べカスが出てきたとしても、毎日フロスをしていれば、それほど臭わないことです。

おそらく、食べカスが悪臭を放つまでには1日程度のタイムラグがありそうです。ですから、一日一回のフロスを続けていれば、当日中の口臭防止には、非常に高い効果があると思います。

彼女や恋人がいない人、彼女が欲しい人はもちろんのこと、彼女がいる人も、既婚者でも、フロスは相手との関係を良好にしてくれます。

もしフロスをしていないなら、すぐに購入し、今夜からでもフロス習慣を始めるべきです。


おすすめのフロスは、ワックスタイプ

私はここ10年近くフロスを愛用しており、これまでいろいろなフロスを使用してきましたが、使いやすいフロスは、平べったくてワックスされているタイプです。具体的には、写真のブランドのフロスを愛用しています。

ワックスタイプをお勧めする理由は、歯に入りやすく、かつ指から滑りにくく、圧倒的に使いやすいためです。先日間違えてワックスされていないものを購入してしまったところ、やはり歯にひっかかり使いにくく、結局使い切る前に買い換えてしまいました。それほど、ワックスタイプはお勧めです。

尚、写真のものはミントフレーバーのワックスタイプですが、最初は味や香りのないプレーンタイプがおすすめです。理由は、最初にフロスした時の臭いで、自分の口臭を実感できることと、うがいして二度目のフロスで、その口臭がなくなったことを実感できるためです。

ただ、二度目以降はどちらのタイプでも良いかと思います。私は、その時に安い方を選ぶようにしています。


口臭を防ぐためのフロスの使い方

フロスは難しいものではなく、何度か使えばコツをつかめますが、最初はフロスを作っているメーカーのサイトを参考にすると良いかと思います。

デンタルフロスの使い方|自信が持てるオーラルケア|リーチ® 歯肉溝まで届く

私は我流ですが、次の様な方法でフロスをしています。
  • フロスはケチらず長めに切る
  • 中指に巻き取り、その中指で操作する
  • 上の歯と下の歯で、巻取り方向を変える

方法は色々あるかと思いますが、ともかく、まずはワックスタイプのフロスを選べば、使いやすいと思います。


フロスのトラブル

私がフロスで経験したトラブルは、フロスが擦り切れてダマになり、歯間に詰まり取れなくなったことです。私の場合、特定の歯の虫歯の治療跡がザラついているために、フロスが切れやすい様です。

対処ですが、まずは擦り切れそうになった時点で、フロスを無理に戻そうとせず、フロスを指から外し、そのまま歯の根元のスキマを利用してフロスを抜き取ります。(ちなみに、この抜き取り方は、糸ようじではできない、フロスならではのメリットです。)

これで外れれば良いのですが、残念ながらダマが歯間に残ってしまった場合は、新しいフロスでダマをとれるか、慎重に試します。

これで大抵はフロスのダマは取れるのですが、どうしても取れない時は、無理せず放置します。私は二度ほど経験がありますが、歯間にフロスダマが残っていると、歯が圧迫されて気分が悪く、頭痛がする程で、歯科医に行くことを覚悟しました。

しかし、結局は二度とも、半日程度で自然に取れました。

このデンタルフロスのトラブルを防ぐ方法は、先のフロス選びやフロスのコツと重複しますが、次の通りです。
  • いつもフロスが擦り切れる場所は気をつける
  • フロスはケチらず、どんどん新しい部分を使う
  • ワックスタイプの平べったいフロスを選ぶ


彼女が欲しいなら、毎日一回のデンタルフロスで口臭の元を取り除き、女性との出会いの瞬間の「第一印象審査」を突破しましょう。まずは、そこからです。



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